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Put your foot in the door!

つい先日読み終えた一冊の本に、不思議なほどインスパイアされました。
その本とは・・・
絶対ブレない「軸」のつくり方絶対ブレない「軸」のつくり方
(2010/12/10)
南 壮一郎

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株式会社ビズリーチ 代表取締役社長である南 壮一郎が書き下ろしたこの作品。
事前に講演に参加し、生の声でお話を伺えた事もあってか、非常に共感する部分が多々ある本でした。


本作を読み終えて、僕の印象に残っている点を3つにまとめてみました。

1.出来ないって誰が決めた?
2.とにかく小さな一歩
3.徹底的な情報収集


①出来ないって誰が決めたの?
世の中には数多くの成功本、自己啓発本、How to本が蔓延っているが、それを読んだ殆どの人が行動に移せずにいます。
その最大の要因は「どうせ私には出来ない」と言った考えを、心のどこかに抱いているからだと思うのです。

南氏は誰もが「そんなの無理だよ」というような事を、「本当にそうなのか?」と疑い、実際に行動を起こしてみて、あらゆる「そんなの無理」という固定概念の壁を超えてきました。
人は、本能的に変化や不確定要素に対して恐怖を覚える動物です。
そして、自身のコンフォトゾーンから離れると居心地の良い既存のゾーンに戻ろうします。
それを助長するのが、理由(言い訳)となる「そんなの無理」といった固定概念です。
南氏が提唱するように、他人が何と言おうと、自分自身を信じて行動すべきですよね。


②とにかく小さな一歩
南氏が高校卒業を目前に控え、一般校から海外の大学に入学しようと思い立った時。彼にとっての小さな一歩とはTOEIC点数の向上や、大学の選択ではなく、新宿の本屋で海外大学進学に関する本を購入するでした。
先程も触れましたが、自己啓発本や成功者の自叙伝を読んでも行動できない人の全ては、最初の小さな一歩を踏まないことにあります。
南氏はそれを、最初から完璧を望まずにまず70点を目指せばいいと述べています。
どんなに小さな一歩でも、進んでみれば次に何をすべきか見えてくるもの。


③徹底的な情報収集
三つ目に大きく共感した点は、これです。
この点に関しては、自分の甘さを痛感できたよいキッカケとなりました。
例えば、進学したい!転職したい!と思い立ったら皆さんならどうされますか?
おそらくまずは、情報収集に動くと思います。
では、僕が当たり前のように行われている情報収集から特に何を学んだかというと、ケーススタディです。

世の中には必ず自分が進学、転職したい先に既にいる人がいます。
シンプルに言うと、とにかくそういった成功体験を既に持っている方々にお会いする。
それが1番強力で効果大。
今まで「どうせ会えない」だとか、会うのを怖がっていた自分にとって凄くインスパイアされた部分であります。


最後に…
南氏の生の声を直接聞き、情熱の込められた本作を読んだら、やはり何をするにもPassion(情熱)が1番大事だと思うに至りました。
結局は気持ち。
どれ程それを成し遂げたいのか。
途中で諦めてしまうのは、そこまでやりたいわけではない、本気じゃ無いんだと。

未だにこれを成し遂げたいといった明確なものを見出せていないのも、本気で悩んでないからだと思えるようになりました。
まだまだ、甘過ぎる。

もっと意欲的に、貪欲に、閉まりかけているドアに足を挟んででもこじ開けるぐらいの気持ちを養おうと思う!
Put your foot in the door!!!

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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