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2010年を振り返る

今年も残すところあと僅かとなりました。
世の中で色んなハッピーな事や、辛い事が起きた2010年。
僕にとっては、新たな道に進む転機となり、地盤を固める事が出来た年になったのではないかと思っています。


そして、次にやってくる2011年を今年以上の大きな成長を成し遂げる事が出来た年とする為に、この大晦日の日にしっかりと1年間を振り返ろうと思います。


1.2010年の軌跡
年始早々、僕が注力していたのは転職活動でした。
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワークスアプリケーションズなどの名だたる企業に応募するも、2次や、3次で不合格となり自信を喪失する程の挫折感を味わいました。
この時、幼い頃から必死に勉強し続けてきた人と僕とには、まだまだ大きな差がある事を知る事が出来たのです。
そして、ある意味環境のせいにして転職しようとしていた自身の考えを戒め、現職に留まる事を決意しました。
しかし、普通にいても刺激が足りないので、一番環境の劣悪な地域の担当にしてもらい、その地域で革命を起こす事をモチベーションに現在まで仕事してきました。
最近になって、ようやく実がなり始め、改善計画通りに事が進むようになったので、次のステップに進もうと思っています。
次のステップが何なのかは、また追って報告致します。


2.成果、成長出来た点
今年は年始に掲げた目標を達成する為に、様々な分野において昨年以上の成果を出すことが出来ました。

・読書力:年間66冊読破(内 洋書6冊)

・英語力:毎日平日の早朝に30分間勉強&週に一回英会話に通った結果、一人で海外に行き他国の方々と簡単なコミュニケーションを取れるようになった。

・コリランを立ち上げ月に一度イベント開催:新年の目標通り、2010年8月から在日コリランの為のランニングコミュニティ”コリラン”を立ち上げ、今日まで月に1度ずつイベントを開催してきた。来年は更にメンバーを増やし、楽しくて、様々なバックグラウンドを持った方々と出会う事が出来る貴重な場にしようと思っている。

・1人海外バックパッカ―の旅:今年の11月、初めて1人で海外(タイ)に行っていた。。持ち物はザックと往復航空券のみ。世界中のツアーリストと触れ合い、現地の友達も作り、世界遺産も鑑賞しました。旅を通じて自分のちっぽけさを知り、勇気の無さを知り、世界の広さを知った。

・朝活:平日はほぼ毎朝4時or4時半に起き、勉強をした。1年間継続出来たのは大きな成果だと自負している。


3.不足点、甘いと感じる点

・勉強:挫折を通して今までどれだけ甘かったのかを痛感したにも関わらず、受験生並みの気概で学問に取り組む事が出来なかった。また、もっとセミナーや勉強会に参加し、多くの刺激を受けるべき。

・行動力、勇気:変化や出来ない事、断られる事を恐れて安全な橋だけを渡ろうとしている。信念を持って、必ず達成するといった強い気持ちを抱かないといけない。今後、行動力で人を惹きつける事が出来る人間になれるように意識的に行動する。


終わりに
ブログには敢えて割愛していますが、今年一年間は本当に多くの環境変化や事件がありました。
その過程で幾度となく鬱のような状態に陥り、自分自身を信じられるなくなる事がありました。
しかし、そういった経験も今となっては大きな成長の糧になったと感じています。

あと、もう少しすれば2010年から2011年へとまた新たなページが開かれます。
まだ、来年の抱負をしっかりと掲げてはいませんが、一つだけ、来年は飛躍的な成長の年にしようと思っています。
今年の年始に掲げた年間テーマは「ガムシャラに努力して、思いっきり這い上がる!」でした。
そして、来年は「TAKE OFF」の年にしようと思っています。
這い上がって来たからには、飛び立たないと!


では、皆さん、よいお年を!!!
一年間ありがとうございました!

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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