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My homework

あけましておめでとうございます!


皆さん、お正月は如何お過ごしでしょうか?


僕は毎年この三元日の間に年間目標&年間スケジュールを立てるのですが、今年も順調にSMARTな目標が出来つつあります。
そして、今年掲げる年間テーマは「TAKE OFF」なので、欲張った目標を立てるつもりです。
自分にプレッシャーをかける為にも、出来あがったら後日ブログにアップします。


さて、新年早々今年1年を飛躍的成長の年とする為に、一つ自分に課した課題があります。
それは、年間100冊以上本を読む


実は昨年もこの目標を掲げて、一年間本を読み続けていましたが、結果だけ見ると66冊と何とも不甲斐ない結果に終わりました。
年間総括をしながら深く反省し、次こそは必ず達成する為に今年は、本を読み終える毎に書評を書き、自他共にわかるようにカウントしていこうと思います。


ルールは
・簡単な書評でも良し。とにかく、書く事を重視する。
・一度の更新に2,3冊まとめて書いても良しとする。
・必ず、週に一度は書評ブログを更新する。



随分と敷居を低く設定したつもりではありますが、1年間継続的に行うとなると中々しんどい作業の筈。
言うは易し、行うは難し。
長い道のりではありますが、どうぞよろしくお願い致します。



という事で、早速2011年が始まって最初の1冊を読み終えました。

図解でわかる不動産金融ビジネスのすべて図解でわかる不動産金融ビジネスのすべて
(2004/08)
出雲 豊博

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この本は、外資系不動産金融に勤める先輩にご紹介頂いた本。
不動産金融に対する知識に乏しい事を前提に入門編のオススメ本を紹介頂いたので、複雑な計算式等は殆ど無く、大まかな業界の流れを理解する事が出来ました。


昨今のリーマンショック(サブプライムローン問題)を皮切りに、CDOやCDS等の不動産証券バブルは弾けたかのように思えましたが、未だに根強く生き残り、新たな投資方法を模索しています。
そして、2010年には日本の日銀までもがJ-REITに投資する事を明らかにしました。



1929年の世界大恐慌以降、グラススティーガル法によって銀行業務と証券業務は分離されましたが、新自由主義の下に垣根が撤廃され、現在に至ります。
今や銀行の窓口で保険商品、不動産投資商品が買える時代。
このような時代には金融知識のみ、保険知識のみ、不動産知識のみといったスペシャルリストよりも、全ての業界を網羅できる程の知識を備えた人材が重宝されるのは間違いありません。



今後もこの金融分野の知識を蓄え、世界の資本の流れを読み取れるようになろうと思います。



追伸:こんな感じで一年間更新していきます。
専門分野の本も多々あるかとは思いますが、今後とも沢山の方が読んで下さり、少しでも何か感じ取ってくださる事を切に願っています。
では、2011年もよろしくお願い致します。

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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