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映画「ソーシャル・ネットワーク」を観て

ソーシャル・ネットワーク。
それは、新たな社会コミュニティ。
物理的に離れた場所に居る人と人を、ネットによって繋げる。
新たな人と人とのコミュニケーション形態。

そんなSNSの最前線をひた走っているのが、今や5億人のユーザーを抱える「フェイスブック」

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2011年1月に日本でも公開となった、映画「ソーシャル・ネットワーク」。(以下、ネタばれ注意!!)
感想から言うと、未だに興奮が収まらずにいます!!
映画の細部(特に訴訟問題)にわたる真理はともかく、フェースブックの創業から現在に至るまでを垣間見れる映画。
この映画を観た多くの人々がマーク・ザッカーバーグの凄さに感銘を覚えたと思います。
僕も、この映画を通して多くの学びを得、多くの知的感動を覚えました。
しかし、僕が一番印象に残ったのは、ショーン・パーカーの存在でした。
本エントリでは、この映画を通して僕が個人的に印象に残ったシーンを書き綴ろうと思います。


1.マークとショーンの意気投合シーン
フェイスブックを立ち上げるも、まだ幾つかの大学にしか(といっても凄い規模)波及されていない初期段階に、かつてナップスターを立ち上げ、世界の音楽シーンに革変を起こした天才ショーンと初めて会うシーン。
ここで、マークはショーンの話に何度も「Exactly!!!」「Exactly!!!」「Exactly!!!」と頷くのです。
僕はこのシーンを見て、鳥肌が立ちました。
一生を通して、こんなにも自分と同じ考えを持った(しかもクレージーな)人物と会えるのか、と。
おそらく、マークにとってショーンとの出会いは革命的だったのだと思います。
この後、二人の天才(クレイジー)が出会ったことによって生じた凄まじいシナジー効果によって、フェイスブックは急激な成長を遂げるのです。


2.パーティーを11時で終わらすな!!
これまたマークとショーンとの会話シーン。
この頃からCFOエドゥアルドとマーク、ショーンとの間に亀裂が入り始めたと映画では描かれています。
エドゥアルドは未だに収益源を手に出来ていないフェイスブックの現状に焦り、どうにかしてでも広告収入、スポンサーを見つけようと必死にNYを走り回ります。
しかし、それを見たショーンはマークにこう教えを講じるのです。
”パーティーを11時で終わらすな!”
パーティーの11時といえば、場も盛り上がりをみせ、これから最高潮に突入するといったとき。

そう、ショーンの目にはフェイスブックの将来価値は数百億ドルに及ぶと既にみえていたのです。
だから、数万ドルの為に安売りせずに、クリーンなままで更に拡散しようとしたのです。

更に、印象的だったのはマークがショーンにもっと多くの米大学に波及させると思いを告げたとき、ショーンは全米ではなく、既に世界進出を目論んでいた事がわかったシーン。
それから数日の間に、フェイスブックは大陸を超え、イギリスの大学生までもが愛用するようになりました。
ショーンの目には皆が群がる水溜りではなく、誰も辿り着いたことのないブルー・オーシャンが見えていたのです。


他にも、数多くの感銘を受け、感動を覚えましたがこれ以上は割愛します。
実は、何よりも、僕自身が大学生時代に学内SNS創業メンバーとして活動していたので、フェイスブックの凄さが身に染みるほどわかるのです。
そして、米ハーバードにはあんなに面白い人間達がごろごろいるのかと考えると、興奮が止みませんでした。



今はまだ大した武器も無く、世界に変革を起こすような技量を持ち合わせてはいませんが、必ず鳥肌の立つようなビジネスを自分自身で創っていきたいと思います。


若者よ、クレイジーであれ!!!

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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