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20代を生きる

久しぶりのエントリとなりました。
最近、インプットに重点を置きすぎて、アウトプットが疎かになってしまっています。


というのも、最近になって今まで程度のインプットレベルでは甘すぎると思うに至ったからです。


今や時の人となった、孫 正義、ザッカーバーグ、ジョブズ、ゲイツといった(見事に皆IT関係)世界に名を馳せる人々は、今の輝かしい実績の下積み時代には、皆狂ったように勉強していました。
勉強したからといって、ビジネスとしても成功できるとは限りません。
しかし、ボクシングにラッキーパンチが無いように、ビジネスにおいても勤勉であることは、一種の必要条件なんだと思います。



話は一度それますが、今日本では僕の同世代のスポーツ選手が続々と世界に羽ばたいています。
ゴルフ界の石川遼選手、サッカー界の本田圭介選手、長友祐都選手・・・。
彼らを見て、才能やセンスが素晴らしいと思うようではそれまでです。


彼らの一番の賞賛すべき点は、誰よりも愚直に毎日の練習を行ってきたことです。


ある統計によると、とある業界で食べて行くためには、その分野に1,000時間の投資をする必要があるといいます。更に、その分野でトップを争うプロになる為には、10,000時間が必要だといいます。1日3時間費やしたとして凡そ10年です。

先程紹介させていただいた方々は、、皆10,000時間以上その分野に費やしています。
尚且つ、吸収の早い幼少期からです。

この様に分析すると、至極当たり前のようにみてとれます。

極論言うと”やったか、やらなかったのか”これしか無いのです。



かの革命家であるナポレオンは”我輩の辞書に不可能は無い”という言葉を残しました。。
そして、今、この世に現存するほぼすべての成功者と呼ばれる人々も、同じ考えを抱いていることでしょう。


これも、”成功”の必要条件なのです。


話は戻り、今、僕は社会人2年目にして毎日受験生になったつもりで勉強しています。
朝は4時半起きで勉強し、通勤時間はもちろん、営業車を運転しながら英語のオーディオブックを流しながら本を読み、歩きながらの読書は当たり前、英会話スクールも掛け持ち、数学の勉強会にも参加・・・。


この場で、自分の頑張りを披露しようとしているわけではありません。
事実、これでもまだまだ足りないと思っています。


しかし、この生活をこれから毎日続けていれば、必ず全世界にいる同年代のパイオニア達に追いつけると思っています。(完全に、自身の中にあった限界というリッミトが外れました)
結局のところ、出来るか出来ないか=やるかやらないかは自分自身が決めることです。


そこに言い訳なんかは存在しません。
全ては自身の選択です。



今回のエントリは、ほとんど自身の為に書きました。
数年後、このエントリを見返しながら、こんな時代があったなと回想している自分を想像しながら・・・。


20代はあっという間に過ぎていきます。
しかし、人生の土台を築くのは20代だといっても、過言ではないと思っています。
僕も、同じ20代である以上、誰にも負けじと突き進んで行こうと思います。
20代の皆さん!
これからも、切磋琢磨していきましょう!!
よき友にして、よきライバルです!






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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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