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習慣力

梅雨は何処へ?と思わせるほど、ここ数日暑い日が続いております。
沖縄では早くも梅雨明けが宣言され、今年の夏は電力不足と水不足のダブルパンチに見舞われないかと内心心配しております。


さて、そんな天変地異の激しい今年ではありますが、全く影響されること無く変わらず行われていることがあります。

それは、皆さんの”習慣”です。

今日のエントリは”習慣”について、思うがままに書き綴ろうと思います。


習慣には色んなものがあります。
歯磨きもそう、シャワーを浴びることもそう、他にもブログを書くことなど様々な習慣が存在します。
そして僕にも、”これが習慣”だと胸を張って言える習慣が二つあります。

それは、ランニング朝活です。

ランニングは大学生の頃から頻度の差はあろうとも、現在までやめる事無く続けております。
今は、大体週に3回、月間走行距離100キロぐらいを習慣として走っております。


続いて、朝活
こちらは社会人となってから半年後には初めていたので、かれこれ2年は続けています。
主には、平日朝4:30には起きて、毎日勉強をしております。
そのお陰か、昨年初めから始めた英語の勉強において、約1年でTOEICスコア200点アップという結果をもたらすことが出来ています。
もちろん、英語だけではなく読書にも時間投資しております。


僕は、この二つの習慣をやらないと、まるで朝起きてから歯磨きをせずに1日を過ごすような不快感を感じます。
この、不快感こそ、まさに習慣として体に定着した証拠なんだと思っております。


誰の言葉かはわかりませんが、このような言葉があります。


”人の能力に差は無く、あるのは習慣の差。
習慣は繰り返し反復により創られる。”



僕は心からこの言葉に賛同しております。
習慣なくして成功はありえません。
ましてや、習慣なくして得た成功に、何の魅力も感じません。


自らの習慣(努力)によって勝ち得た果実にこそ、真のうまみがあるのだと思っています。


これからも、既存の習慣に対する質、量的改善を進め、同時に新たな習慣組成のための努力を厭わず愚直におこなっていこうと思います。

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。

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コメント

全くその通りだと思います。

ただ一言だけ。能力の差は「信念をどれだけ強く持てるかどうか?どれだけその信念の先にある行動を維持出来るか?」でもあると思います。

私が怠惰なもんで、Deasongさんのように頑張ってる方からいつもいい刺激を頂いてます。ありがたい事です。
  • 2011-06-10│10:33 |
  • dtnk URL│
  • [edit]
dtnkさんコメントありがとうございます。
同感です。信念ある目標があってこそ、モチベーションを維持出来るのかと思います。

僕自身まだまだ甘い点が多々あり、自戒をこめてエントリを書くこともしばしばありますが、1人でも多くの方に刺激を与えることが出来れば本望です。
今後も更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
  • 2011-06-11│15:45 |
  • Daesongkang URL│
  • [edit]

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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