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何故地デジが良いのか?

最近なぜだか眼の下のクマが取れません。

そんなに寝不足という訳でも無いんですけどね。(汗)

とにかく、見るからに何だか不健康そうに見えるので早く治ってほしいものです。



さて、今日はふと読んだ本に”デジタル化”に対する記述があった事をキッカケに興味を持ち、ちょうどいい機会なので少し調べてみた事を書いてみたいと思います。



2011年からアナログ放送が終了し、完全デジタル放送に移行するのは周知の事実ですよね。(僕は未だにアナログテレビですけど・・・。)


しかし、僕自身あまり”デジタル化”に対して興味もわかず、理解もしていなかったので、”別にどうでもいいや”って思っていましたが、いざ調べてみると実は画期的な技術なんですね。(別にどうでもいいやって人は読まない方が良いかと・・・。W)


では、一体デジタル化とは何なのか?


それは、一言で言えば、信号をすべて”0”と”1”の配列だけで表す(2進法)という事です。


これは、パソコンを少し扱える方ならご存知ですよね?


しかしながら、2進法を取り入れる事が何故、高画質、高音質、多チャンネル、データ放送等の効果を生む事になるのかがわかりませんでした。


調べてみると驚愕の事実を知る事に・・・。


基本的なテレビの放送は、まず各テレビ局で撮影された音声、画像といった情報を、電気通信技術を用いて放送局から電波によって送信し、各家庭のアンテナがキャッチし、それを画像化する事によってお茶の間のテレビに映します。


しかし、従来のアナログ放送だと、送信される信号が連続的な波形をしたものであった為(具体的な説明は出来ません。汗)、雨の日や、高速移動中の車の中では、波形の乱れから信号も乱れ、識別できなかった信号によって画像がうまくうつらなかったり、雑音が入るといった事が起きたのです。



一方、デジタル放送の下では、上述した通り信号は全て”0”と”1”しか無いので、雨の日や高速移動中の車で信号が乱れたとしても、”0”か”1”なのかは識別が容易につく為(丸なのか棒なのかは多少見える部分が欠けていても簡単に判別出来ますよね?)、画像が殆ど乱れず、音もクリアに聴こえるのだそうです。



そして、”0”と”1”だけの配列ならば、”0101111111111010000000”と言った複雑な信号も、”0101(×10)010(×7)”という風に簡略(圧縮)させる事も出来るので、従来より量的余裕が生まれ、多チャンネルやデータ放送が可能になるのです。



インスタントカメラの写真が、月日が経てば色褪せて劣化してしまうのに対し、デジタルカメラで撮影した写真データは一生劣化しない(数字(=0と1)が劣化する事などありえ無いので)のと同じですね。



いやぁ、今まで知りませんでしたが、デジタル化の技術って画期的なイノベーションなんですね!


こうして、デジタル化について調べてみると、なんだか地デジカを見る目も変わってきました。



とにかく、今は右上の”アナログ”文字を消せる様に頑張ります。WWW

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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