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久しぶりの自己新!

今日、電車の中でGREEのゲームの広告を発見しました。


テレビのCMといい、車内広告といい、GREEの爆進は留まる事を知りませんね・・・。




さて、今日は久しぶりに皇居を走ってきました!


最近はご近所の木場公園を走る事が多かったので、折角皇居走るんだし、自己タイム更新を目標に走りました♪
※ちなみに、以前の皇居2周(約10キロ)の自己タイムは1ヵ月前に出した、43分23秒です。


久しぶりお皇居ランなのでモチベーションが高いせいか、序盤は中々良い滑り出しでした♪


そのまま快調に走り、1周目のタイムは22分6秒。


僕はいつも2周目からエンジンかかってくるタイプなので、このタイムは上々です。


2周目に突入し、少しペースを上げて行こうかなぁと思った矢先!!横からヒューっと抜かれました。


”何っ!?”と思い、どんな人なのか確認して見ると、中々年配(推定40代 以下おじさん)の方ではありませんか。


もちろん、年配の方が遅いと言いたいわけではないのですが(走遊会がいい例ですね!w)、こっちとしても”若い”というプライドがあるので、負ける訳には行きません。


結果、そのままついて行く事に。


しかし、この方、本当に早いんですよ!汗


抜くどころか、離されない様について行くのが精いっぱい。


しかも、途中から、これまたお早い若い方(推定20代後半~30代前半 以下お兄さん)も参戦し、三つ巴の争いが始まりました。


何度も3人の中から先頭が入れ替わって、完璧に互いに意識した走りが続きました!


しかし、3人の中でもやっぱりおじさんが頭一つ抜きんででいました。


そのうち、お兄さんが脱落し、僕は一人おじさんの背中から離れない様に必死に食い下がりました。


心の中では”このおじさん、どんだけ早いんだよ!”と泣きそうになりながら叫んでいました。w


それから数分後、おじさんのゴールが竹橋駅だった様なので、いきなり足を止めました。


何とか最後までついて行く事が出来た僕は、そのままおじさんを交わして、走っていきました♪


しかし、ここからが本当に辛い時間の始まりでした。


僕のスタート&ゴールは竹橋駅から1.5キロ程先の半蔵門駅なので、ここからは孤独な自分との闘いが始まりました。


正直、今までおじさんについて行く一心で明らかなオーバーペースの走りをしていた為、この時点で呼吸は”ゼーハー”状態で、足は鉛の様に重くなっていました。


しかし、いつも辛い時に心に思う事をこの時も自分に言い聞かせました。


それは


”今この瞬間に今の自分より辛い中、頑張っている人間がいる!”

”ここで諦めたら、この先もっと辛い事に直面したときも諦める事になる!”

そうすると、辛く、苦しくても、腕を大きく振り、とにかく足を前に、前に出す事が出来ます。


おじさんについていってた時と同じスピードを維持して走りました。


その結果、見事自己新記録更新!!!


タイムは・・・


43分01秒!


・・・


自己新記録にも関わらず、ゴールし、時計を見た瞬間、正直愕然としました。


何で、あと1秒頑張れなかったのか・・・と。


でも、逆にうまい事トントン拍子で行き過ぎるのも良くないと思うので、今では良かったと思っています。


何せ、足がボロボロなのを見ればアレ以上のタイムを出せる力は無かった事が痛いほどわかるので・・・。www



自分の限界に挑戦し、徐々に成長していくことを実感できるのは凄く幸せです。

ランニングを通して学んだ事を色んな方面で活用していきたいです♪

とにかく、今は来月の板橋で行われる自身初のハーフマラソン目指して調整していきます。

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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