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2012年を振り返る

本ブログを書き始めてから4度目の年越し。
毎年、大晦日に自身の年間軌跡を振り返る事によって、自分を客観的に眺める事が出来るようになり、新年の目標をより精度高く設定出来る様になりました。
過去のエントリーはこちら→ 2011年2010年2009年

来年を、今年よりもより飛躍的な1年にするためにも、2012年をしっかりと振り返り、未来に繋げいこうと思います。

1.ビジネス


今年の3月。僕は丸3年間勤めた「ハナ信用組合」を辞め、「株式会社インテリジェンス i-common company」へ転職致しました。転職理由は多々ありましたが、最も強い動機は、在日経済の衰退を肌身に感じた結果、在日コリアンの社会の中を潤滑油の役割で活性化させる金融機関より、事業会社で「経済」「社会」を牽引する人間になりたいと強く感じたからです。

在日コリアン以外の社会で生きるのは初めてでした。もちろん周りに「朝鮮大学校」出身、「ハナ信用組合」からの転職者など1人もおらず、全てが初めてづくしの環境でした。しかしながら、本名の「カン テソン」で勤める僕に誰も卑下する事無く、「テソン」と親しく名前で呼んでくれ、暖かく仲間に向かい入れてくれました。

社内の働きやすい環境や、諸先輩方の指導のお陰で今年の8月には初の月間MVPに輝く事が出来ました。ガムシャラに走り続けました。
しかし、その後は何度も挫折を味わい、失敗続きの日々を過ごしてきました。不可避な事態に心が折れそうになる事も多々ありました。

まだまだビジネスにおいての成果を語るには時期尚早で、自信を持って誇れるには能力が足りません。
しかしながら、現在経験している失敗の日々は必ず糧となり、未来の結果に通ずるのだと信じているので、積小為大精神で日々日々積み重ねていこうと考えております。

2.趣味・運動

今年のランニングはハーフマラソンを2本、15キロチャリティーマラソンを1本走りました。トレーニングがてら実施している10キロダッシュでは、自己新の42分をマークしましたが、ハーフマラソンでは残念ながら自己記録更新には至りませんでした。
昨年から始めたバイクは、夏に1人で鎌倉へ行ってきました。復路をあえて遠回りしたので往復200キロの遠征でした。3日はまともに座れませんでした。

1年間通して最も過酷だったのは、人生初のトライアスロン(オリンピックディスタンス)チャレンジでした。
レース3ヶ月前まで25Mしか泳げない状況から、週3回のペースでプールへ通い、最終的には1,500Mの遠泳に成功し、スイム1.5Km→バイク40Km→ラン10Kmを完走しました。トライアスロンのチャレンジから、「成長」を学び「達成」を味わいました。

3.勉学

今年は読書31冊、英会話半年通学、TOEICは受験しませんでした。
年間読書数としては、ここ最近では過去最低水準で、英語に関しては殆ど英会話学校に通えなかったため、昨年よりも如実に英語力の低下を感じております。
転職後の忙しさを理由に、日々おこなっていた習慣の勉強を辞めてしまった結果です。

また、読書後のアウトプットとして活用していた本ブログの更新も滞り、平均月間1.2回の更新でした。
英語のブログは転職後に辞めてしまいました。

総論

2012年は変化多き1年でした。
特には仕事が変わった事により生活スタイルが変わり、日々接する人も変わりました。
しかしながら、変わりゆく日々や社会の中、変えてはいけないものがある事を学んだ年でもありました。

それが「習慣」です。
過去実施していた4時半起きや、英語の勉強、読書、ブログの更新(日、英)、ランニング・・。
いつの間にか変えてはいけないものを変え、環境に適応していた自分がいました。僕は天才ではないので、誰にも真似のできない習慣を積み重ねる以外に人より抜きんでる事は出来ません。

来年はもう一度習慣を取り戻そうと思っています。具体的には年始のブログで宣言しますが、来年は攻めます。

今年も1年間ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。


2012年12月31日

姜 大成

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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