スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何を捨てるか

経営で大事なことは何をするかではなくて、何をしないかを決める事。

この言葉は、大変御世話になっている顧問が口を酸っぱくして仰っておられる言葉。

経営者って、ほとんどの場合会社で一番営業が出来て、バイタリティーがあって、勉強熱心であることが多い。
自分でやれる範囲が広く、誰よりも徹底してやり抜くから、全てを自分でやってしまった方が良いと思いがちになるのだと思う。

しかし、時間と体力には限りがあるので、専門的な分野は人(社員)に任せていき、自分自身はより会社をスケールさせる戦略であったり、大切なお客様に会いにいったり、組織の根幹である社員の採用や戦略的な人事制度について頭を悩ました方が良いと思う。

要は、集中と選択をするという事。

これは、こと個人においても同じことが言える。

人生(時間)は限られていて、体力も無限大にある訳ではないので、最も自分が得意な分野をとことん深めていき、将来開花させる。

世の中、今を楽しもうと思えば大抵のことは出来ると思う。しかし、その反面その選択をすることによってできなくなる事が存在する。

動物は後先考えずに目先の利得を得ようとする。人は理性や脳が冷静な判断を促し、ストップをかけてくれる非常に優れた動物だと思う。けれども、多くの場合目先の利得を得ようと行動し、将来に対して盲目になりがち。

僕は、「今」ではなく自分が描く「将来」のビジョンに向けて今の時間を費やしていきたい。
将来の一瞬は、「今」の積み重ねでしかないから。

だから、今出来る多くのことを捨ててでもビジョンに向けて歩み続ける。
昨日より、少しでも前に前に進みたい。

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

最新記事

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。