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初ハーフマラソン結果発表

「走ってきました!板橋リバーサイドハーフマラソン!」


走行距離は公認コースの21.0975キロ。


僕は、今まで10キロ以上走った事が無かったので、21.0975キロの道のりは未知の世界でした。



様子見で走った最初の5キロ。
キロ4分50秒ぐらいのペースで入りました。
走ってみると体も軽く、調子は良さそうだったので、5キロ地点あたりからペースアップする事に。


キロ4分40秒。

キロ4分35秒。

キロ4分30秒。


息の乱れもさほどなく、足の調子も良かったです。
ようやく辿りついた10キロ地点のタイムは、47分30秒程度。
スタート直後のロスタイムを考慮すれば、なかなか良タイム。


さぁ、ここからが未知の世界の始まり。


まだまだ、体力には余裕があったので、10キロ~13キロ地点まではキロ4分20秒ぐらいまでスピードを上げて、快調に飛ばしていました。

が、ここで遂に異変が・・・。


快調に飛ばしていた右膝に、痛みを感じるようになってきたのです。
膝の痛みはみるみるひどくなり、右足をかばう様な走り方に。
更に、15キロ地点にたどり着いた頃には体力切れ寸前状態。
それでも、キロ5分秒ぐらいをどうにかキープして走りました。

そして、18キロ地点。

こんなに3キロが長いと感じたのは初めてでした・・・。
完全にグロッキー状態。
何度も、走るのを止めようと思いました。
ハーフマラソンを走ろうと思った事を少し後悔しました。www
ペースはキロ5分20秒~30秒くらいに急落下。
大分前に抜いた人々から次々追い越されていきました。

そして、ラスト1キロ!

はるか遠くにゴールゲートが見えました。

それでも、心の中では「もう走るの無理、歩こう」ってひたすらに思いました。www

しかし、時計を見ると、目標タイム圏内!

最後の力を振り絞って、遂にゴールする事ができました!!


そして、肝心のタイムは・・・


1時間40分12秒!!!


・・・


正直、タイムを見て「あと13秒!!!!!!泣」って思いました。
完走&目標達成出来て嬉しい反面、悔しさが滲みました。

今回、初めてハーフマラソンを走ってみて、二つ感じた事があす。

一つは、自分のスタミナの限界。
終盤の失速はスタミナ切れによるもなので、やっぱり長い距離を走るトレーニングも必要だという事を痛感しました。


もう一つは、「やっぱり走るっていいなぁ」っていう事。
今回なんかは特に「気持ちいい」というよりは、終盤の辛さが強かったので、本当に苦しい走りでした。

でも、ゴールした後の達成感というのはかけがいの無いものだし、何より「走れる」という事が凄く幸せです。


とにかく、これで今年のランニング目標はクリア♪
次回は1時間30分台目指して頑張ります!


最後に、ゆうさんお疲れ様でしたm(__)m

応援に来て下さった、りりさんありがとうございましたm(__)m
板橋リバーサイドハーフマラソン結果

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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