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マザーハウストークショーに参加してみて Part2

先日書いたBlogの続き。


バックナンバー→http://mayway1run2never3.blog83.fc2.com/


この日のトークショーの目玉といえる、現地マトリゴールディレクターのモインさんによるスピーチがありました。

僕は当日会場でモインさんのスピーチを聞くまで、彼が一体どういう人物なのか知りませんでした。
なので、彼のバックグラウンドを聞いて、非常に驚きました。
なんと彼はマザーハウスに入社する前は、あの世界最大スーパーマーケットチェーンのウォルマート社でエンジニアとして働いていたのです。
しかも、MBAも取得しているという俗に言う”スーパーエリート”
もちろん英語はペラペラですし、話す順序や内容が体系的に整っていて、素晴らしい頭脳の持ち主だということがヒシヒシと伝わってきました。


そんな彼が”株式会社マザーハウス”という無名で、将来性も不安定な企業に転職すると家族に言った時には大変な反対、批判があったそうです。
だって、社会的地位、給料、安定のいずれも非常に高い職を蹴って、全てが謎で不安定な職に就く訳ですからね。
しかし、モインさんは”自身の決断は間違っていなかったと心から思う”と、素敵な笑顔で語ってくれました。


”大企業は社会的地位も高い。金もいい。だけど、取り組む仕事は所詮大きな仕事の小さなひとつに過ぎない。ただの金稼ぎの小さな作業は非常に退屈だった。
その点、マザーハウスは違う。マザーハウスでは毎日がチャレンジ、サプライズの連続。(笑)それに、マザーハウスには確固たる理念がある。僕はマザーハウスの理念に共感したんだ。皆ありがとう!”



最後の質疑応答でも印象的な話が多々ありました。
参加者からの質問で、印象的だったのを幾つか紹介します。


(27歳 男性)”僕は山口絵里子さんに影響を受けた27歳の○○○です。
実は昨日会社に辞表を提出し、明後日起業することになりました!
山口さんは、起業するにあたって勝算があったのですか?”


(山口さん)”単純に「出来るんじゃないかな」って思っちゃたんですよ。これをする事によって「どんな社会になるんだろう」とイメージするだけでワクワクしちゃったんです。www”


(19歳 女性 大学生)”自分はこれからどう生きるのか、何ができるのかわかりません。”

(山口さん)”本当にやりたいことを一生懸命やるべき。失敗したって「やりたいことやってるんだ!」って言えるのは素晴らしい事だよ。”



最後に、僕はトークショーが終わった後、高まる気持ちを抑える事が出来ず、新宿小田急にあるマザーハウスのショップに直行しました。(山口さんが店頭に立つという事だったので)
人々が我先にと話しかける中、強引に話しかけることに成功!
山口さんに影響を受けたという事、自分がどうしていこうと思っているかを30秒ほどでまくしたて、サインとメッセージを頂く事が出来ました♪


今回トークショーに参加し、憧れの人を目で見て、話を聞く事が出来たのは自身にとって新たな一歩を踏み出す大きなキッカケになったと自覚しています。
しかし、まだまだ、自分の目標は遠く彼方にあります。
だからこそ、日々そこに近づけるよう努力しつづけようと思います。

"Keep walking!!"


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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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