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年末に思いだす話

メリークリスマス!

・・・とか言ってみますが、もう遅いですね。www


さて、クリスマスモードが街を漂う中、いよいよ2009年も終わりに近づいてきました。

皆さんはどんな年末を過ごしていますか?

僕はというと、年末という「月日」「時間」に対して非常に敏感になる特有な時期だからこそ、必ず思い出すことがあります。

それはこれです・・・。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 
次のような銀行があると、考えてみましょう。

 その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、 86,400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。あなただったらどうしますか?もちろん、毎日86,400円全額を引き出しますよね。

 私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。
それは時間です。毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。それは、翌日に繰り越されません。それは貸し越しできません。

 毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。

 だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

 1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

 1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

 1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

 1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

 1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

 1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

 10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

 だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

 そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。

 ―――だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

大学2年の頃、この話に衝撃と感銘を受けた僕は、無意識のうちに「時間」を常に意識するようになりました。
唯一、何ひとつ差別がなく、皆に平等で、いつまでも(今のところ)不変な存在が「時間」です。
だからか、どんなに「人生まだまだ長いから、そう焦るな」と人生の先輩の方に言われても、納得いかないのです。
(もちろん、焦燥感に駆られて心に余裕が持てないとなると、話は別ですが)


そして、社会人という時間的拘束がある中での限られた「時間」は学生時代とは明らかにバリューが異なります。
特には、勉強や読書の時間を確保する時にヒシヒシと感じます。
(世の中には素晴らしい本がたくさんありますが、時間が不変且つ限りがある以上、どんなに頑張ってもすべての本を読むのは不可能ですからね)
そうして、辿りついた結論が
「速読」


ここ最近情報収集をして、少しずつ訓練しています。
大分、効果を感じることが出来るようになったら、エッセンスを紹介したいと思います。(情報お持ちの方、習得されている方は是非教えて下さい♪)


今年も残りあと6日となりました。
最後まで楽しく、充実した日々を送りたい思います。


”大切なものは目には見えません。では、「命」とは何なのか。命とは、「時間」です。”日野原重明(聖路加国際病院理事長)

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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