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新年の抱負はSMARTに

新年明けましておめでとうございますm(__)m

皆さんはどんなお正月を過ごしていますか?

僕はというと毎年恒例のおみくじで、「半吉」という非常に微妙な結果に多少凹んでいます。(おみくじの順位は大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶なので12個中5番手)

「~わず」「~あらず」ばっかり・・・。www



さて、”2010年”がいよいよ始まりました。

僕は2009年12月31日に年間総括を終えたので、この三元日中に今年1年間の抱負、具体的目標をしっかり立てたいと思っています。

そこで、年間目標を立てる際に僕が気を付けているいくつかの点を紹介したいと思います。

有名なものではあるので、主に、大学の後輩達の参考になればなと思っています。(自分自身も改めて心がける意味で)



目標設定する際に気をつけなければいけない事とは”SMART”です。

”自分は太っているから無理”という方もご安心くださいm(__)m
その”SMART”では無いので。

"SMART"とは

Simple・・・簡単かつ明確な目標

Measurable・・・数値で測定可能な目標

Achievable・・・実現、達成可能な目標

Result-based・・・成果が明確な目標

Time-oriented・・・期限が決まっている目標


の頭文字を合わせたものです。

目標を設定する際には漠然と掲げるのでは無く、SMARTに則って具体的に設定する必要があるのだと思います。



特に、大事なのはMeasurableとTime-oriented。

まずMeasurable。
どんな事をするにしても、数値として測れなければ人は成果を明確には感じる事が出来ません。
成果を明確に感じる事はモチベーションを向上させる効果があるので、無理矢理にでも数値化させた方が効率が上がり、達成率が上がります。

例えば、”本をいっぱい読む!”では無く”年間20,000ページ読む!”

”英語力を向上させる!”では無く、”TOEICで700点取る!”

”運動はこまめにする!”では無く、”週に3回以上(一回につき5㌔以上)走る!”と言った感じ。


次に、Time-oriented。
人間は本来何事も後に引き伸ばしてしまう習性を持っている生き物だと思います。(唯一違うのは本能的な3大欲の食、性、睡眠ぐらい)
だから、期限を定めないとズルズル後に追いやってしまい、結局行動に移す事が出来ず目標通りの成果をあげる事が出来なくなるのです。(面倒臭がってしまうんですよね~。)

そこで、自ら締切を設けてしまうのです。
1年間というスパンの中で、”○○までに達成”や”○○までに取得”といった期限を先に手帳のカレンダーに書いてしまい、後はその締切に間に合うように行動する、といった感じです。
すると潜在意識で締切を気にする様になるので、期限を定めない場合と比較すると断然に達成率が向上すると思っています。


こんな”SMART”に則って、僕もこれから年間目標を掲げたいと思っています。
少しでも興味をお持ちいただけたならば是非一度試して下さい♪


最後に、この様な手法を用いるとともに、目標を必ず紙でもネット上にでも書き、出来る限り人に話す事をオススメします。
正直、”こいつは何を偉そうに豪語しているんだ”という印象を与えるかもしれません。(僕自信そうだと思います。笑)
でも自身の目標を達成するという点においては、多大なプレッシャーによる責任感が生じて、素晴らしい効果を発揮することは言うまでもありません。(有言実行とはよく言ったもので、決してカッコ悪いことでは無いと思います)

だから、僕も偉そうにSNS上やBlog上で大層な目標を豪語する事が幾度となくあるとは思いますが、お許し頂ければ幸いに存じます。



ここまで、目標を設定する際におけるコツみたいなものを書き綴ってきましたが、結局のところ大事なのは日々の努力です。
どんなに小さな一歩でも毎日進み続ける事が肝心。
まさに亀とうさぎの話が象徴する事です。(僕はウサギ年ですけど何か?)
どんなに遅いペースでも自分の足で一歩、一歩進み続けていればゴール(自身が設定した目標)にたどり着くことが出来ます。


2010年の1年間。
昨年、マザーハウスの山口絵里子さんから頂く事ができたメッセージと共に、今年も楽しい1年にしていきたいと思います♪

”Keep Walking!!”

皆さん、今年もよろしくお願いしますm(__)m





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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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