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インプットとアウトプットは共に大事

遂に正月休みも終わり、明日から仕事再開です。

でも、この年末、年始に年間総括と新年の抱負をゆっくり考える事ができ、非常に良い心の転換になりました。

年間目標については、追ってアップしたいと思います。

その目標の中でも、今年は今までに無いほど多くの書物を読もうと思っています!(その為に速読法も習得します♪)

この年末、年始にも何冊か読んだので、今日は本紹介をしたいと思います。


まずはこちら
チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?
(2000/11)
スペンサー ジョンソン

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ブックオフで100円で購入し、今更ながら読みました。
この本100Pにも満たない、薄い本ではありますが書かれている内容は非常に分厚いです。
以前、紹介した「思考は現実化する」を筆頭にする自己啓発系の本をコンパクトにわかりやすく整理した本、といった印象。
”環境は常に変化するものであり、それに対して自身も変化しなければならない”
ダーウィンの進化論でも指摘されている事ですよね。
現在の環境に不満を抱きながらも行動を起こす事が出来ないという方がいらっしゃれば、是非一読をおすすめします。


次に、
サラリーマン・サバイバルサラリーマン・サバイバル
(1998/12)
大前 研一

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こちらも100円で購入。
先月のビジネス雑誌Associeの勝間和代さん特集で紹介されていた一冊。
著者はかの有名なマッキンゼーアンドカンパニーでトップフィーを叩き出していた大前研一氏。
マッキンゼーで学んだ自身の経験を基に、これから先ビジネスパーソンが生き残っていくためには一体何が必要なのかを説いた本です。
僕がこの本を通して一番心得た事は、”批判力(問題発見&指摘)は重要である。批判力のない人間は長いものにまかれ、いずれは淘汰されていく。しかし、批判するだけではダメ。「So What?(それでどうなんだよ?)という問いに対して、二の句を継げないようでは話にならない」”
愚痴や文句を言うだけでなく、自分がその立場(主には二つ、三つ上の立場)ならどうするのかを常に考える必要がある事を学びました。

次に、これは昨年の一二月から読み続けていますが、こちら。
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09/10)
司馬 遼太郎

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言わずと知れた名作。
今日からNHK大河ドラマ「竜馬伝」も始まりましたしね!(って初回から見過ごしましたが・・・。)
江戸時代から明治に変わる幕末時代。
坂本竜馬、桂小五郎、西郷隆盛といった現代にも名を馳せる時代の異端児達が、如何に常識を覆す革命を起こしていくのか。
時代の変革期にある今日、革命精神溢れる本作に注目が集まるのは必然かなと思います。(僕も然り)


今年は100冊程の本を読もうと思っています。(尚更速読の必要性が・・・)
そして、インプットとアウトプットを効率的に行ない、常に知識、見識を高めていきたいと思います!
たまに本紹介するので、機会があれば手にとってみてください♪

”自分の生きる道を世の中に
決められる事ほどばかばかしい事は、ないんじゃない?

あなたは、自分のなす事をなしていますか?”
坂本竜馬

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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