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はじめの一歩は何故重いのか?

ふと思った話を一つ。


それは、”何故はじめの一歩はあんなにも重いのか!?”


という話。



皆さん、こういう経験はありませんか?


・掃除が面倒臭くて翌日、翌日と押して来たが、いざ始めると止まらない。

・バイト行く前は凄く憂鬱なのに、始まってみると意外と普通。むしろ終わったら清々しいぐらい。

・寒い冬、走らなければ後悔するのはわかっているのに、ランニングに出掛けるのに中々勇気がいる。

・告白する時、最初の一文字がなかなか喉から出てこない。でも、一度切りだすと驚くほどスラスラ出てくる。


等など。


僕自身、初めてコミュニティのイベントに参加した時や、英会話学校へ通おうと決心し、いざ教室へ入るといった時には、凄く重たい一歩だったことを記憶しています。


必ず存在する”はじめの一歩”

何故、あんなにも重く感じるのでしょうか?

そこで大分無理矢理ではありますが、理由を考えてみました。

僕が考える理由は大きく二つです。


一つは、人は変化(将来的不安定)に対して恐怖心を抱くという点にあると思います。
人は環境適応能力を備えた動物である為、潜在的に現状を維持しようとする働きをすると思います。(年を重ねる毎にその傾向は強くなるのでは無いかと・・・)
現状を変化させる可能性のある(どうなるかわからない)変化を潜在的に嫌い、それが元ではじめの一歩が非常に重くなるのではないでしょうか。



二つ目は、もっと本質的な問題があるのでは無いか?という点。
専門分野ではありませんが、力学の例えで言うと
慣性の法則では、静止している質点は力を加えられない限り、静止を続ける反面、運動している質点は力を加えられない限り、等速直線運動を続けるとあります。
ここで言いたいのは、外部的力が作用しない限り物体は動かないという事。

他にも、車のモーターは走り始めに一番トルクを要します。

他にも、誰の哲学かは忘れてしまいましたが、自然が全て上手く回っているも、最初のブレイクショット(外部的力)は神によって行われたとあります。(大分曖昧な記憶。(汗)詳しく知ってる人いたら教えてください♪)

この様に、物体を”静”から”動”に変化させる為には非常に大きな力が必要であり、時には神秘的な要素をもってしか説明出来ない場合があるのです。(生と死然り、有と無然り)

だから、はじめの一歩は不思議と重く感じるのでは無いでしょうか?



ここまで長々と綴ってきましたが、大分無理矢理論理化した感は否めません。www

ただ一つ間違い無い事実は、はじめの一歩には多大なエネルギーを要するという事。

こういう時に使うエネルギーこそが本当の力だと思っています。



これから先の人生、色んな”はじめの一歩”があると思います。

そこで、思い切った一歩を踏み出せる様な強いエネルギーを身に付けたいものです。

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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