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朝活のすすめ

久しぶりのBlog更新!
色んなブロガーの方々が仰ってるいるように、TwitterをやっているとBlog更新が滞ってしまうので困ったものです・・・。

さて、今日は”朝活”のお話を一つ。

1.朝活とは
2.感じたメリット
3.方法
4.終わりに


1.朝活とは
僕はここ最近、朝活を実践しています。
朝活とは、平日朝4時~5時頃には起きて、ジョギングをしたり、読書をしたり、勉強したりする事を言います。
昨年頃からブームになっている朝活。
色んな本まで出ていて、ビジネス雑誌でも特集される事がよくありました。
そこで、「そんなに言うほど効果あるの?」と思い、実践してみる事にしました。
実践する際に、手引き書とさせていただいたのが、こちら

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
(2009/07/23)
池田 千恵

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著者である池田千恵さんは、朝活を実践してから人生が変わったとのこと。
読んでいると、朝に活動する合理性、メリットというのがよくわかり、朝活に対するモチベーションを向上させる事が出来ました。

2.感じたメリット
しかし、こういう本は実践せずには何の効力も発揮されないので、早速いざ実践。
僕は大学時代、毎朝6時半から40人を起こしていた経験があるので、朝は難なく起きれます。
そこで、4時or4時半起きを実践し、朝からブログ更新(まさに今)したり、読書、英語の勉強をしてみました。

2週間程実践してみて、良いと感じる点をまとめてみます。

①自由な時間が増える:早朝というのは夕方~夜とは違い、誰にも拘束されない完全に自由な時間なので、時間が増えたように感じる。

②集中力の向上:朝活は出勤時間というデットラインがあるので、嫌でも効率的に行動する。(ブログの書くスピードは大幅に向上!)

③朝からフルスロットルで仕事が出来る:人間、起きてから3~4時間後置かないと高いパフォーマンスを発揮出来ません。4~5時に起きれば、始業時には100%状態でいれます。

自分を磨いていきたいと強く思っている人には、特に朝活をおすすめします。

3.方法
方法は簡単です。

”早く寝て、早く起きる”
当たり前ですね。www
ただ、これだけでは朝起きるのが苦痛な人にとっては難しいかもしれないので、僕が独自に行っている方法をいくつか紹介します。

・アラームにメッセージを入れる:携帯をアラームにしている人は、アラームメッセージに「夢を叶える時間」などのメッセージを入れる事で朝携帯を見た瞬間からモチベーションが上がります。

・起きてすぐシャワー:僕は起きた瞬間にシャワーを浴びます。首裏にあるツボを熱いシャワーで刺激する事によって、体が温まり強制的に体を起こしてくれます。睡眠は体温に左右される事が多々あるので、逆に利用するとよいと思います。


4.終わりに
朝活をしだしてから、一日一日がより充実する様になりました。
朝というのはテレビの誘惑もそれほど無いし、本当に活動するにはもってこいです。
是非、興味ある方は実践してみてください!
そして、既に実践されてる方は色々と教えて下さい♪
では、今週も一週間頑張りましょう!

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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