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人間が変わる方法は3つしかない。

”人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。” 大前研一

普段から楽しく読ませて頂いている福井信英さんのブログで、面白いエントリーがありました。
それが、「自分を変えたいときは、効率的に」と題打つエントリー。

このエントリーを読んでみて、納得いく事が多々ありました。
まさに、大前研一さんが仰っている言葉に全てが凝縮されていると感じます。

上に挙げた3つの要素の内、僕が特に肝心要だと感じているのが、1の時間配分
僕個人的にも、去年から常に意識いしてきた問題であります。

そして、時間配分を考える際、意識するべき時間には2種類あると思います。
それは、絶対的時間相対的時間


1.絶対的時間
1日の時間には24時間という絶対的な限りがあります。
その中で、時間を増やす為には2つの方法しか無いと思います。
1)睡眠を削る
睡眠は体力回復、記憶の整理整頓、精神的リラックス効果等、動物が生きる上で非常に重要な役割を成す活動の一つではありますが、あくまでも活動の為の補給時間に過ぎません。
なので、活動に支障を満たさない程度まで睡眠を削って絶対的活動時間を延ばすことが一つの方法になります。
(僕は平日、休日一貫して、大体6時間睡眠です。3や4時間睡眠になると大抵能率が低下してしまうので・・・)


2)隙間時間を削り、生かす
日中忙しく仕事するビジネスマンにも、必ず作業と作業の間や、移動時間などの細々とした隙間時間が存在します。
驚く事にそのような時間を合計すると、1日だけでも1~2時間にもなるのです。
その隙間時間をボーっと過ごすのか、それとも有効な自己投資時間として生かすのか。
この意識の差によって、絶対的活動時間を創出する事が出来ます。
(僕自身無駄に過ごしがちなので、あまり強く言えませんが・・・)


そして、少し特殊ではありますが、長期的な視点ではあと一つ。
※3)基礎体力の向上
適度な運動をする事によって、基礎体力を向上、維持し、1日の活動限界を延ばし、常に活力に満ち溢れた状態をつくる事が出来ます。
極論言うと、生産性が極限に低下する時というのは風邪などの病気です。
なので常に適度な運動を心掛け、健康体を維持する事によって病気にかかるリスクを低減させる事が出来ますよね。


2.相対的時間
僕が考える相対的時間のキーフレーズは”集中力”です。
同じ1時間でも、締め切りの無い仕事をする1時間と、1時間後に締め切りが存在する仕事の1時間。
どちらが生産性が高いかというと、間違い無く後者だと思います。
これは、集中力に違いが生じているから起きる事象なのです。
では、1日の相対的時間を向上させる=集中力を向上させる為にはどうするのか?


1)単純に集中力を向上させる
集中力はトレーニングによっても向上させる事が出来ると思います。
なので、単純に自身の集中力を訓練によって向上させ、常に高いパフォーマンスを発揮出来れば人よりも多くの事を同じ時間に行えます。


2)集中力の高い時間帯に”緊急では無いが重要なタスク”を集中
どんなに元気で気合いの入っている人でも、朝から夜まで働けば集中力は自ずと低下していきます。
特に”緊急では無いが重要”な自己研磨の為の勉強等を仕事後に行うのは、体力的にも精神的にも非常に厳しいと思います。
だからこそ、僕は早朝の時間帯を利用するという結論を導き出しました。(今も4時or4時半起きです)

一、早朝は誰にも邪魔される事もありません。
二、疲れも取れ高い集中力を発揮できます。
三、出社時間というデットラインが存在するので、更に集中力は高まります。


僕自身実際に朝活を始めて、早4ヶ月が経ちましたが、その効果は抜群だと感じています。


終わりに
去年、自分を変えたいと強く思い色んな事にチャレンジするものの、失敗し、大きな挫折を味わいました。
理由は単純で、力量不足。
大学まで全くと言っていいほど勉強してこなかった人間には至極当たり前の事なんですよね。
そこで選択肢は二つ。
・自分には到底無理だと、諦めるのか
・これからでも遅くないはずと思い込み、日々努力するのか。

僕は、後者を選びました。
だからこそ、大学入学するまで遊んできたツケを取り戻す為には、絶対的時間と相対的時間を意識的に高める必要性があると思っています。
まさに、絶対に這い上がってやる精神。
まだまだ精神的弱さから自分から逃げてしまう事が多々ありますが、今後も愚直に自己投資し続けようと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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