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人と場所で自分を変える

皆さん、お久しぶりです。
大分久しぶりのエントリーとなってしまいました。
言い訳がましいのですが、5月に入ってから職場も仕事内容も変わり、膨大なインプットと環境変化の適応に労力と時間を割いていた為、習慣としていたブログの更新が長らく滞ってしまいました。
しかし、そろそろ最低週二回ぐらいのペースで更新する程度の余裕(主に精神的なw)は出来てきたので、またどんどん更新していこうと思います。


今日は、5月から環境の変化を体験して学んだ事を書き綴ろうと思います。


以前のエントリー(人間が変わる方法は3つしかない)で大前研一さんの名言を紹介しました。
氏が仰っていた3つの方法とは、①時間配分を変える、②住む場所を変える、③付き合う人を変えるの3つ。


そして今回、僕は職場が変わった事によって、③の変化と若干②の変化を体験しました。
実際、大前研一さんの推奨する3つの方法を体験してみると、なるほどなと思えました。


まず、
1.付き合う人を変える
多くのビジネスマンにとって、一年間の間一番共に過ごす時間が長い人と言えば、職場の同僚達です。
同僚は互いの信頼を築き、共に切磋琢磨すべき重要な存在です。
そして、人は社会に属する事によって自身の価値を見出す生き物なので、一番身近な職場という社会団体から自身のモノサシの基準を形成する事になります。
僕は、これが、良くも悪くもしっかりと認識すべき点だと思っています。


自身のモノサシを形成するという点に於いて、転職や転勤によって新たな人々の考えと触れ合う事は非常に有効的だと思います。
そして、良くも悪くも、色んな人の価値観や仕事に対する姿勢を社会人としての基盤形成期(専ら入社から3年間)に観察出来る事は、物凄い効果があると感じました。


2.場所を変える
今回僕は、新宿という大都会から埼玉へ転勤となったのですが、これまた学ぶ事が多々ありました。(正直、最初はあまりの長閑さにカルチャーショックを受けましたが・・・。)


まず、通勤時間から何から全て変わった事によって、今まで築いた習慣を崩し新たな習慣を構成する必要性に直面しました。
特に、毎日完璧な習慣をこなすイチロー選手に感銘を受けた僕は、起きる時間、勉強する時間、走る時間からアイロン掛けする時間まで習慣づけしていたので、新たなタイムラインをつくり、それに合わせて適正を変化させるのは物凄くしんどい作業でした。(まだ走りに関しては手つけられずにいますが・・・)


新たな生活から、早2週間が経過して
・早朝:英語の勉強
・行きの電車:読書
・帰りの電車:財務の勉強
・帰宅後:ケースバイケース

といった、習慣スケジュールで落ち着く事が出来ました。

そして、この既存の習慣を崩し、新たに形成する過程で、以前よりも強固な習慣になったと思っています。


終わりに
今回の転勤による環境変化によって、環境適応能力を強化させる事が出来たのではないかと感じています。
ハッキリ言って、東京から埼玉へ転勤なんて大した環境変化でも何でもありません。
しかし、諸行無常の世の中、今後更なる人材の流動性が高まる事が予想される以上、社会に於ける環境適応能力を磨く事は非常に大事になってくると思います。
更に言うと、どこに行っても高パフォーマンスを発揮できるポータブルスキルを磨かなければならないと思います。
僕は、今回の転勤でその重要性を強く認識し、更に努力しようという気概を持つ事が出来ました。

”人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。” 大前研一

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コメント

大前さんのTwitterに載ってましたね。
これは目から鱗でした。
時間配分大事です。
  • 2010-05-28│23:02 |
  • なかたか URL│
  • [edit]
今まで、勿体ない時間の過ごし方をしてきた分、意識的に変えていかなければならないと感じています。
  • 2010-06-02│05:35 |
  • daesongkang URL│
  • [edit]

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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