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”Vの字回復”とは言えませんが。

久しぶりの日記更新です。


実は、この一週間程度の間、数年に一度はある”虚無感”に苛まれていました。


しかも、今回のは大分”大型”。



精神的に無気力になり、とにかく、いくら寝ても寝たり無い脱力感に襲われていました。


僕は普段あまり寝なくても平気な人なのですが、今回ばかりは毎日8時間近く寝ても、先が気になるはずの本を読みながら寝てしまうという、どうしようも無い状況で、大分困惑しました。



基本的に興味のある事柄に対して眠気が襲ってくるという事はよっぽど疲れが溜まっているか、睡眠不足である限り無いと思っているので、精神面に異常があるんだなぁと思い、とにかく、脱出方法を試みようとし、この間色んな方法を試してみました。



親しい友人と話たり、温泉に行ったり、ランニングしたり、友達と飲んだり、音楽鑑賞したり・・・。



しかし、どうしても抜ける事が出来ませんでした。


その為、日記更新も出来ずにいました。



でも、今日記を書いているという事は、ようやく脱出する事に成功したという事です。


結局、僕が大型の無気力、脱力現象から脱出するに至った要因とは何だったのかと言うと・・・それは、ある一つの映画がキッカケでした。



その映画とは・・・



名作中の名作、「ショーシャンクの空に」でした。



この作品は言わずと知れた、映画ですよね。(以下、内容を一部紹介しているので、知りたく無い方は見ないでください。)


主人公は、妻とその愛人を殺した殺人罪という冤罪によって終身刑を言い渡され、出る事も出来ない高い壁に囲まれた、何の希望も無い日々を、ただ毎日送るだけになりました。


しかも、刑務所の中では、看守による卑劣な暴力や、権利の濫用が蔓延り、主人公もその被害を受け、生きているよりも死んだ方が楽では無いのかと思えてしまう環境に追いやられるのです。


しかし、主人公はそんな悪辣な環境下でも、”希望”を常に持ち、20年間もの間日々コツコツと小さなハンマー(一般的常識ならば壁を砕くのは絶対に不可能な程小さなハンマー)で壁を砕いてゆき、遂には厚い壁を貫通させ脱獄に至るわけです。



これを見て、僕は何か”ハッ”とした気がしました。



まさに、この主人公の考え、行動が、自分の抱いている悩みの答えだという事に気付いたのです。



この間、無気力、脱力感に襲われていた理由とは、自身の目標と現実のギャップから来る”可能なのか?”という猜疑心と、恐怖心からでした。


その為、”希望”を見失いかけていたのです。


しかし、映画の主人公は悪辣な環境で、周囲の人間が誰も希望など抱いていない中でも、常に明日への”希望”を信じて日々の努力を重ねた結果、不可能を可能にしてみせたのです。


”勝利者は決して諦めない”という言葉がありますが、じゃぁ諦めない為にはどうすれば良いのか?


その答えが、この映画にありました。



この映画を”一番好きな映画”として挙げる人が大勢いる理由がわかりました。


この映画で主人公は刑務所からの脱出に成功しましたが、僕は心の病からの脱出に成功しました。(脱出出来てるのかな?www)



やっと無気力状態から回復しはじめてきたという中、明後日には駅伝カーニバルがあるので、しっかり気合い入れ直して走りたいと思います♪


最後に、映画「ショーシャンクの空に」から、主人公アンディ・デュフレーンの言葉を引用して日記を終わりたいと思います。




”希望は永遠の命。”byアンディ・デュフレーン

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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