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初めて走りました♪

久しぶりにパソコンでグリー開いてみたら、まぁ見事に新しく変わりましたね。


まだ良さに気付けていないからかも知れませんが、はっきり言って変わる前の方が使いやすかった感は否めません。


今はまだデメリット部分に目が言ってしまいますが”改善”であることを信じて、メリットを見つけていきたいと思います。


さて、今日の日記は先週土曜日に参加してきた”EKIDENカーニバル2009西東京大会in国営昭和記念公園”の結果報告&感想を書きたいと思います。


僕は今回、人生初となる駅伝大会に参加しました。


参加してみて、まず感じたのは、参加人数の多さ!


チーム数がショートの部、ロングの部合わせて3,184チーム。
人数で言うと1チーム4人制なので、総勢12,736人(過去最多人数)も参加したそうです。


こんな大人数の中走る事が出来るんだと思うと、凄くワクワクしました。


さて、今回僕は第4区(5.4キロ)のアンカーを走りました。


走るにあたって、とにかくキロ4分を切ることを目標にして、大会に臨みました。


いざ、レースが始まり大声援の中走り出すと、いつもより足が重い感じが・・・。


1キロ通過はちょうど4分。


未だに調子の悪さは拭えませんでしたが、5キロぐらいならイケるかなぁと思い、更にスピードアップ。


2キロ通過タイム:7分50秒。


タイムはいい感じ。
でも、足は更に重くなってきて、呼吸も普段の比では無い程のスピードで荒くなってきました。


3キロ通過タイム:11分45秒。


ここで遂にアクシデントが・・・。
普段のランニングでは滅多にならない脇腹の腹痛が襲ってきました。
そして、自然と呼吸は困難になり、スピードが低下。

ここ数カ月は非常に調子も良く、もっと速いタイムでもっと長い距離を走った事もあったのに、まさかの3キロで酸欠という状態に。

ゴールはまだか?と思いながら辛い走りをしたのは本当に久しぶりでした。

5.4キロのランにもかかわらず、真剣に諦めそうになりました。w


しかし、ここからが駅伝の醍醐味なんですね!


タスキの重さは自分の足の重さとは比べモノにならない重さでした。

そして、既に走り終えた方や、応援しにきている方々の「頑張れ!」「あと1キロだぞ!」といった声援が本当に力になりました。


その結果、スピードは落ち、普段の走りを100%出す事は出来ませんでしたが、5、4キロを22分00秒(キロ4分04秒)で走り、無事タスキをゴールに持って来る事が出来ました。


自身の結果としては納得いくものではありませんでしたが、今回の大会に参加する事が出来て駅伝の楽しさ、素晴らしさを身をもって知る事が出来ました。


これも、GREE走遊会に出会えたお陰です。


しかし、自身としてはまだ努力の足りない点や、精神的な弱さが露呈される結果となったので、来月の初ハーフマラソンに向かって更にトレーニングしていこうと思います。

GREE走遊会の皆さん、お疲れ様でした♪

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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