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20代のうちに聞けて良かった講演

昨日、南 壮一郎社長のトークセミナーに参加してきました。


南×岩瀬「ゼロからでも、最初の一歩は踏み出せる!」
http://www.bizreach.jp/biz/seminar/announcement_3/


そして、今、南社長から頂いた夢への一歩の踏み出し方を信じ、久し振りにブログを書いています。

そもそも、南社長をご存じ無い方の為に、簡単な経歴を引用します。(以下枠内引用文)

南 壮一郎
株式会社ビズリーチ 代表取締役社長
1976年生まれ、34歳。株式会社ビズリーチ代表取締役。
1999年、米タフツ大学卒業後モルガン・スタンレー証券に入社。ビジネスパーソンとして順風満帆なスタートをきるものの、幼少期よりの夢であるスポーツビジネスへの憧れを抑えきれず、2003年に独立、ツテもコネも何もない、ゼロからの挑戦を始める。「メジャーリーグ30球団すべてに手紙を送る」、「アポなしでアメリカのスポーツ・エージェントの事務所に飛び込む」といった行動を通して、数多くの出会いと学びを得るも、ITバブル崩壊後の不況の中、まったく仕事に結びつかず、どん底を味わう。
2004年、「このままでいいのか」と悩む中、新球団設立というニュースを見て一念発起し、楽天株式会社代表の三木谷浩史氏に直談判(わずか20分)、「楽天イーグルスの創業メンバー」の座を獲得する。楽天イーグルスでは、チーム運営や各事業の立ち上げをサポートした後、GM補佐、ファン・エンターテイメント部長、パリーグ共同事業会社設立担当などを歴任し、初年度から球団事業においては不可能とされていた黒字化成功に貢献する。 また、地域密着型の球団を目指して、地元仙台を巻き込むためのイベント、スタジアム運営も行った。
2007年、さらなる夢、「メジャーリーグの球団オーナーになる」ため、楽天を退社。同年、株式会社ビズリーチを設立し、代表取締役に就任。




この経歴を垣間見るだけでも感じ取れるように、実際の南社長は物凄い行動力をお持ちの方でした。

”やり過ぎくらいがちょうどいい”

これは、実際に南社長が仰った言葉なのですが、実際に氏は第三者が見れば二言目に「絶対無理!」「やるだけ無駄!」と言うような事を、本当にそうなのか?と常識を疑い、自信の考えを信じて行動をしたのです。
その結果、大リーグのGMと会う事が出来、三木谷社長との会談に漕ぎつけ、楽天創業メンバーの座を獲得するに至ったのです。
驚くべきは、その最初の一歩は、手紙を出すという誰もがやろうと思えば出来る事だったのです。


”とにかくやりたい事は全部やる”

”最後に面白かったかどうかを決めるのは自分自身”



講演の中で、一番に僕自身も実践してみたいと思えた第一歩はやりたい事を1000個書き出してみるでした。
世の中、イチロー選手や石川遼選手みたいに、若くして自分の才能、好きな事に気付ける人間はほんの一部だと思います。
大多数の方々は、自分の才能、やりたい事が何なのかわからず常に模索し続けていると思います。
僕自身そうです。
そして、それを仕方の無い事だと思っていました。
イチロー選手や石川選手がラッキーなんだと。
しかし、南社長の考え方は違いました。


”やりたい事が見つからない。やりたくても到底出来ない。というのは、死ぬほど考えていないか、あまり強く思っていないからだ”


僕は今まで自分のやりたい事、達成したい事、なりたい事を1000個も書き記してみた経験はありませんでした。
この言葉を聞いた瞬間、自分の甘さに気付く事が出来ました。

同時に、新たな活路を見いだせた気がしました。
結局、自分の努力でいくらでも道は開ける。
ドアは自分で開けるものなんだ!と。。。


そして、その第一歩としてブログを再開する事にしました。

これが、僕の小さな第一歩であり、将来の大きな目標に対する大きな第一歩なのです。

最後に、僕を含め20代の方々に向けて、南社長が仰った言葉を書き記して今回のエントリの最後にしようと思います。




”20代なんていくらでもリカバリーショット打てるんだよ!
一生懸命やれば!”

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プロフィール

姜 大成

Author:姜 大成
姜 大成 / Daesong kang Age:28
株式会社Growther 代表取締役
相談型クラウドサービス"Bizlink" : http://bizlink.io/
Growther HP : http://growther.co.jp/
カネとヒトの流通革命を通じて、100億ドル規模の事業を創り、新しい資本主義社会の形成を実現させる。

大学に入るまで一冊も本を読了したことが無いほどの勉強嫌いから、不治の病にかかり入院生活を送った経験、家業の突然の衰退をキッカケに一転して勉学に目覚め、大学時代には3ヶ月間独学で「宅建」を取得し、年間一大行事の論文大会では大学創立以来初の年間3回論文賞受賞を達成。

大学卒業後、某銀行に入社。その間、リーマンショックの煽りを受け、父親の経営する会社が倒産をし、日中は銀行員として融資先の借金返済を迫り、自宅に帰ると借金取りに自宅を囲われる生活を送る。その際に家族が殆どの財産を失う経験をし、銀行の機能では中小企業を救えないことを身をもって経験。

中小企業の倒産をアドバイザーという立ち位置で救いたい一心で、人材大手インテリジェンスの顧問事業立ち上げに営業兼コンサルタントとして参画。年間200社の経営者を新規訪問し、経営改善をするため顧問の活用を提案。入社4ヶ月目には初のトップセールス→2年目後半からは売上トップを維持→最年少リーダー兼ボードメンバーへの参画を担う。インテリジェンス社員5,000名強の内、トップ20名のみが参加可能な海外研修にも選抜。

2015年5月にインテリジェンスを退職し、株式会社Growtherを創業。

生まれた世代所得によって人生のほとんどが決まってしまう世界から、所得に関係なく機会をつかめる世界、本当の成長を喜び、幸せに感じられる社会を目指して、事業を推進しております。

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